おおかみこどもの雨と雪

この映画は今の旦那さんとまだ付き合っていた頃に見た映画で、二人とも感激しやすく一緒に泣きながら見たのを覚えています。主人公の女の子が狼男の旦那さまと楽しく過ごしている場面で、特に台詞はなく回想シーンなのですが、二人でいるだけで楽しい様子などが当時の自分たちと重なって感動しました。結婚して子供ができたら。。というのを想像しながら見ていました。旦那さまは映画のなかではいなくなってしまいますが、母子で色々な葛藤がありながらもそれぞれ強くなっていく様子が、この映画で特に好きなところです。子供ができたらまた家族で見たい映画です。ベジセーフ楽天

逃避夢と式日

庵野秀明監督が撮った、「式日」という映画をご存知でしょうか。

「庵野秀明」という名前なら、聞いたことがある方も多いかもしれません。かの有名なアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を世に産み出した監督です。

私は、庵野秀明監督が撮った、この「式日」という映画が大好きです。

内容としては「よくわからない映画だなあ」と思いました。
でも、私はこの映画が大好きです。この映画を観たあとは、たくさん泣いたあとの、あの妙な清々しい気分と重なります。

私は新世紀エヴァンゲリオンのファンでもあります。
だからこそ、こんなにも「式日」に心打たれたのかもしれません。
私はこの映画を「再生の映画」だと思いました。また、庵野秀明監督の「ドキュメンタリー」だとも、思いました。
もちろん、この映画は藤谷文子さんという女優さんの書いた「逃避夢」という小説を基にしている映画で、けしてドキュメンタリーではありません。

しかし、藤谷文子さんと庵野秀明監督の苦悩や希望が共鳴しあって、この映画が産まれたんだと、私には感じられます。

映画の中では、一人の女と一人の男が互いに奇妙な生活を始めます。その中で、彼らはもがき、苦しみ、傷つけあいます。それでも最後には希望を見いだします。自分の弱さや恐怖と、真摯に見つめあいます。

その姿がとても美しく、この映画を観た人にもある種のパワーを与えてくれるんだと思います。
だから、私はこの映画が大好きです。GACKT愛用のメタルマッスルHMBの口コミ

JSA  理想と現実の狭間を見せ付けられる映画

今でも分断されてる韓国兵士と北朝鮮兵士が境界線を境に友情が生まれて仲良くなる話です。
本来は一つの国で同じ国家の人間だった韓国と北朝鮮なわけで・・・。でも今は分断され、別々の国となってしまっています。
この映画は誰しもが願う元の一つの国への統一を表しているように思えるんです。またいつか韓国と北朝鮮が一つになって、一つの国として・・・という。
ですが、結局は最後はお互いに信じきれていなくて悲劇が生まれてしまうわけなのですが。
理想と現実、その二つを見せ付けられ何とも切なくなる映画なのですが、それでも何度も観てしまうくらい好きな映画です。ブリアンの詳細はこちら